

苦手は
才能のせいじゃない
「数学が苦手」「物理ができない」——。
それは本当に才能の問題でしょうか?
……答えはNOです。
苦手と得意の差は、才能ではありません。それは「成功体験の差」。
つまり「その科目にどれだけ触れてきたかの違い」に過ぎません。
苦手科目では、ネガティブな体験が積み重なって
「避ける→触れない→さらに苦手」という悪循環に陥っているだけ。
逆に言うと苦手科目でも正のスパイラルを意図的に作ることができれば、
必ず得意科目に変えることができるのです。
得意科目には共通のパターンがあります。
「小さな成功→夢中になる→さらに成功→理解が深まる」
この正のスパイラルこそが、
苦手科目を得意科目に変えるメカニズムなのです。
負のスパイラル
vs
正のスパイラル


負のスパイラルに陥る原因
CASE 01
集団授業・個別指導で
英語・数学・物理を選択

- 先生の教え方が合わない
- 授業の講師と質問対応の先生が
言っていることが違う - 英語・数学はそのまま取り続けたいが、
物理だけ他の塾・予備校を選択したい
CASE 02
カリキュラムにより進むペースが異なるため
最初のうちはできたが、後々できなくなった

- 進みが遅すぎて授業が退屈
- 進みが早すぎて授業についていけない
- 入試前に基礎力が身に着いていなくて、
入試の演習が進まない


情報を
絞り込むからこそ
苦手を克服できる
受験勉強は一人ひとりで異なるペースや習得状況があり、
志望校や科目ごとに学ぶべき範囲も大きく変わります。
特に医学部受験では、膨大な情報が乱立し、
その中から正しい情報を選び取る力が求められます。
しかし、受験生にとってこれらを一人で行うのは難しく、
効率的な学びの妨げになりがちです。
MADICAL GATEでは、医学部受験において
本当に重要な情報を精査した上で、
一人ひとりに合わせた個別指導で苦手科目を克服し、
学力を最大限に伸ばします。
目標や状況に合わせて完全オーダーメイドのカリキュラムで、
合格への最短ルートを伴走します。
MEDICAL GATEの
苦手科目克服スパイラル


Point 01 「きっかけ」をつくる
「苦手」という思い込みを外す最初の一歩です。メディカルゲートでは、勉強法や過去の経験を丁寧にヒアリングし、「何が」「なぜ」「どこから苦手になった」のかを一緒に探ります。
原因が分かれば、克服への道筋が自ずと見えてきます。実は、小中学校の範囲から見直す必要があるかもしれません。

Point 02 正しい知識に出会う
苦手科目の多くは、どこかで「分かったつもり」になった箇所が原因です。
医学部受験を知り尽くした講師が、つまずきの根本まで遡り、正しい知識を丁寧にインプット。曖昧だった理解が「そういうことだったのか!」という“納得”に変わります。

Point 03 自分の手で使ってみる
知識は使わなければ定着しません。授業で理解した内容を、その場で演習に落とし込む。手を動かし、間違え、修正する。このサイクルを繰り返すことで、「分かる」が「できる」に変わります。

Point 04 小さな成功を積み重ねる
最初は一問、次は小テスト。小さな「解けた」を何度も経験することで、脳は「この科目=できる」と書き換えられていきます。メディカルゲートでは、成功体験を意図的に設計したカリキュラムで、確かな手応えを実感してもらいます。

Point 05 自信が芽生え、夢中になる
「自分にもできる」という感覚は、次の挑戦への原動力になります。講師やスタッフが成長を言葉にして伝えることで、受験生自身も変化を自覚し、前に進む力が湧いてきます。
苦手だった科目が「分かる」ようになると、不思議と面白くなる。問題を解く時間が苦痛ではなくなり、自ら机に向かう姿勢が生まれます。ここからは、勉強が「やらされるもの」から「やりたいもの」に変わります。

Point 06 理解が深まり、応用できる
基礎が固まると、初見の問題にも対応できるようになります。知識同士がつながり、「この問題はあの考え方で解ける」と自分で判断できる。医学部入試で求められる思考力の土台が、ここで完成します。

Point 07 本番で力を発揮する
積み上げてきたすべてが、入試当日に結実する。メディカルゲートでは、時間配分の戦略、問題の取捨選択の判断基準など、本番で得点を最大化するテクニックを指導します。さらに、コーチングを通じてプレッシャーや不安との向き合い方も伝えていきます。「解き方が分かる」「時間の使い方が分かる」「心の整え方が分かる」。この3つが揃うことで、本番で本来の力を発揮できます。
正しい方法
×
小さな成功
×
継続
苦手科目に特化した学習カリキュラムで
基礎からしっかり固めて、
応用力の向上・入試直前演習を重ねることで
着実に学力を向上していきます

