苦手科目は
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参考書著者・映像授業出演の
医学部受験のプロフェッショナルが
あなたの苦手を最大の武器に変える
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オーダーメイドで効率的に苦手科目克服
メディカルゲートは、今の予備校を変えることなく、苦手科目だけを集中的に克服できる医学部受験専門塾です。
1科目から選択可能で、物理だけ、化学だけ、生物だけ——本当に困っている科目だけを受講できます。理科科目は映像授業での予習・復習も可能。あなたの現在地に合わせて、基礎固めから入試実戦まで段階的に引き上げます。
他予備校との併用だから効率的。得意科目は今の予備校で継続し、苦手科目だけプロ講師が徹底指導。費用も時間も最小限で最大効果を実現できます。全部変える必要がないから心理的負担も軽減されます。


個別指導
プロ講師があなたの理解度に合わせてマンツーマン指導。あなたのスケジュールに合わせて時間調整が可能です。

映像授業
理科科目は映像授業で予習・復習も可能。映像授業の講師に直接LINEで質問ができます。

学習コーチング
単なる教育指導だけでなく、自走できる学習計画を支援し、合格へ向けて伴走します。

三者面談
保護者様を交えて、学習進捗や目的共有のためレポートを作成します。
PROFESSIONALS
メディカルゲートでは参考書・問題集の著者、全国で展開されている映像授業の出演、入試問題の作成、医学部専門予備校での指導実績など経験豊富で実績のある”医学部受験に特化した一流のプロの講師のみ”が指導にあたります。
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医学部専門予備校Medical Gate "苦手科目特化型"の医学部専門オンライン塾です。医学部受験の合否を握る苦手科目の克服はMedical Gateのプロフェッショナル講師にお任せください。
- 【医学部受験物理】8月の学習アドバイスon 2026.09.18
8月に入り、夏期講習もいよいよ本番です。受験生にとって、1年の中でも最もまとまった勉強時間を確保しやすい時期になりました。この時期になると、「今日は10時間勉強した」「昨日は12時間できた」と、勉強時間を気にする人が増えてきます。もちろん、十分な勉強時間を確保することは大切です。しかし、物理において本当に確認してほしいのは、勉強した“時間”ではありません。「その勉強によって、昨日までできなかった何ができるようになったのか」です。例えば、5時間物理を勉強したとしても、問題をたくさん解いただけで終わってしまえば、その5時間がそのまま実力になるわけではありません。重要なのは、問題を通して見つかった自分の弱点を、その日のうちに一つずつ潰していくことです。「この問題では運動方程式を立てる対象を間違えた」「コンデンサーの電荷保存を使う場面を判断できなかった」「波の位相差の考え方が曖昧だった」こういった“できなかった理由”を具体的に言葉にできるでしょうか。間違えた問題の解説を読んで、「なるほど」と納得して終わるだけでは不十分です。なぜ自分はその解法を選べなかったのか。どの物理法則の理解が曖昧だったのか。そこまで掘り下げて初めて、その問題を解いた意味があります。8月は、多くの問題に触れる時期です。だからこそ、演習量ばかりを追いかけるのではなく、一問一問から何を持ち帰ったのかを意識してください。おすすめは、その日の勉強の最後に「今日できるようになったこと」を3つだけ思い出すことです。すぐに3つ挙げられるのであれば、その日は実りある勉強ができています。逆に、たくさん勉強したはずなのに何も思い浮かばないのであれば、勉強方法を一度見直した方がよいかもしれません。夏は長いようで、あっという間に終わります。「何時間勉強したか」ではなく、「何ができるようになったか」。この視点を持って8月を過ごし、9月から本格化する入試問題演習につながる、実力の伴った夏にしていきましょう。続きをみる
- 【医学部受験化学】9月の学習アドバイスー過去問を「実戦力」に変える学習法ーon 2026.09.14
夏休みが終わり、いよいよ受験勉強も後半戦に入ります。これまでの学習では、基礎事項の確認や問題演習を中心に取り組んできたと思います。9月からは、そこに「過去問演習」を加えていきましょう。ただし「9月になったから、とにかく志望校の過去問を解けばよい」というわけではありません。続きをみる
- 【医学部受験数学】9月の学習アドバイスー過去問演習を「合格力」に変える3つのポイントーon 2026.09.13
7月・8月の夏期講習や自主学習を経て、頻出分野の標準レベルの習得、そして私立医学部特有のスピードに対応するための「問題の取捨選択(見極め力)」の土台は揃ってきたはずです。9月からは、いよいよ本格的な「過去問演習」のシーズンへと突入します。秋からの過去問演習は、単に実力を測るための「テスト」ではありません。これまでに蓄えてきた武器を最大限に活かし、志望校の合格最低点を突破するための「最強の戦術」を練り上げる期間です。私立医学部の過酷な制限時間と高得点勝負を勝ち抜くために、今月必ず意識すべき「3つの重要項目」を解説します。①「知識・解法のアウトプット」としての過去問活用続きをみる
- 【医学部受験英語】9月の学習アドバイスー医学系の英語に慣れるーon 2026.09.12
この文章で言いたいこと 私立医学部を受験するなら、最低限の医学英単語は覚えておく必要があります。 医学単語は単語帳で体系的に覚え、医学系長文の中で実際の使われ方にも触れましょう。 医学系の文章を数多く読むと、よく使われる語彙だけでなく、文章の展開そのものにも慣れてきます。 医学・生命科学の基礎知識があると、英文を読む負担は小さくなります。特に物理選択者は意識して補ってください。 医学系長文に慣れることは、正確さだけでなく読解速度の向上にもつながります。 続きをみる
- 【医学部受験生物】8月の学習アドバイスon 2026.08.27
・生物は8月からの学習でも、+20〜30点の得点アップが十分に狙える科目である。・夏以降は勉強全体の2〜3割を生物に充て、英数とのバランスを整えよう。・新しい単元に取り組むのは模試の2週間前まで。・模試まで2週間を切ったら、未習範囲があってもきっぱり割り切り、復習に特化する。・模試直前の14日間は、同じ教材を3周復習し、「知っている」を「解ける」に変えることを最優先にする。・医学部入試は総合得点勝負。生物で確実に得点を上乗せすることが合格への近道となる。️十分な勉強時間の確保をしよう!いよいよ8月に入りました。医学部受験生の皆さん、生物の仕上がり具合はいかがでしょうか。毎年多くの受験生を見ていて感じるのは、生物を「後から何とかなる科目」と考えてしまう人が非常に多いということです。「夏が終わってから本格的に始めよう。」「秋になれば一気に仕上げられる。」そう考えて後回しにした結果、本番までに完成せず、結局得点源にできなかったというケースを数多く見てきました。もちろん、夏前までは英語や数学を優先して勉強してきた人が大半でしょう。むしろ医学部受験では、その戦略で問題ありません。英語や数学は積み重ねが必要な科目です。短期間で急激に成績を伸ばすことは難しく、毎日の積み重ねがそのまま得点力につながります。一方、生物は違います。もちろん基礎知識は必要ですが、勉強したことが比較的短期間で得点に結び付きやすく、8月からの取り組みでも十分に武器にできる科目です。だからこそ、この夏からは総学習時間の2〜3割を意識的に生物へ投資してください。医学部入試は「各科目で満点を取る試験」ではありません。合否を決めるのは、あくまで総合得点です。伸び悩んでいる英語で5点を伸ばすことに苦労するくらいなら、生物に時間を割いて20点伸ばす方が、合格ラインへ大きく近づく可能性があります。️模試前の勉強法模試が近づいてきたら、生物の優先順位をさらに引き上げましょう。目安として、模試直前の1週間では15時間以上の学習時間を確保したいところです。ただし、ここで1つ重要なルールがあります。新しい単元や問題集に取り組むのは、模試の2週間前(14日前)までにしてください。もし模試まで2週間を切った時点で、まだ手をつけられていない単元があったとしても、たとえそれが模試の出題範囲に含まれていたとしても、そこはきっぱりと「割り切る」覚悟が必要です。直前の2週間未満で焦って詰め込んだ単元は、本番ではほとんど得点につながりません。中途半端に未習範囲へ手を出すくらいなら、その時間を既習範囲の完成度を高めるために使うべきです。知識は「見たことがある」レベルでは使えず、「自力でアウトプットできる」レベルまで定着させて初めて得点につながります。そのため、模試2週間前までに新規学習は切り上げ、残りの14日間は、すでに学んだ内容の「完全定着」だけに特化してください。️直前2週間でやるべきこと直前期の14日間は、次の3つを徹底しましょう。①これまで使ってきた問題集を最低3周解き直す。②バツ印が付いた間違えた問題だけを100%解けるようにする。③頻出テーマや典型実験を、参考書を見ずに3分間で自分の言葉で説明できるか試す。新しい参考書を増やす必要は一切ありません。手元の教材を徹底的に反復し、「知っている」を「自力で解ける」状態へ引き上げることが最優先事項です。️最後に最後に、皆さんへ1つ質問です。もし明日が医学部入試本番だとしたら、今日何を勉強しますか。おそらく、新しい参考書を買いに走る人はいないでしょう。解けるかどうかも分からない難問ばかりに手を出す人もいないはずです。入試直前にやるべきことは、これまで積み重ねてきた知識を確実に得点へ変える作業です。模試もまったく同じです。模試は「現在の実力を測る場」であると同時に、本番に向けた貴重なシミュレーションでもあります。直前に焦って手を広げるのではなく、手元にある一冊を徹底的に磨き上げてください。8月は、生物を合格レベルの得点源へ変える絶好のタイミングです。この夏の努力が、秋以降の模試、そして医学部合格へとつながることを心から願っています。【まとめ】8月は、生物の成績を飛躍的に伸ばせる重要な時期です。手を広げ過ぎず、「模試2週間前で新規学習を終える」「直前14日間は徹底復習」というメリハリを意識してください。医学部入試は総合得点で決まります。英数に加えて、生物で20点の得点源を作ることができれば、合格は一気に現実味を帯びてきます。この夏、「知っている」を「解ける」に変え、生物を確実な武器に仕上げましょう。続きをみる
- 【医学部受験化学】 8月の学習アドバイスon 2026.08.27
夏休みも後半に入ります。皆さんは計画通りに学習が進められているでしょうか。「まだ夏休みは残っている」と考えるのか「もう夏休みの半分が終わってしまった」と考えるかでも、ここからの過ごし方は大きく変わります。8月は、これまでの学習を振り返り,9月以降の実戦的な学習に繋げるための重要な時期です。解けない問題の洗い出し「解けるようになった問題」と「まだ解けない問題」を整理してください。夏期期間に問題演習を進めていると、どうしても新しい問題を解くことに意識が向きがちです。しかし本当に大切なのは、間違えた問題をそのままにしないことです。続きをみる
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